白髪染めの簡単でキレイなやり方5か条【3分動画付き】

How to

すぐに気になる白髪。

自分で白髪染めしても簡単には納得のいく仕上がりにするのは難しいのではないでしょうか?

ではどのようなプロセスをふめばセルフの白髪染めを簡単で綺麗にできるのでしょうか?

そのやり方を解説しつつ動画でも説明させていただきます。

白髪染めの簡単でキレイなやり方

白髪染めの簡単でキレイなやり方①

まず一番大切なのはしっかりと染めたい部分の白髪に薬をたっぷりとのせる事になります。

特に根元から生えたての白髪というものは健康な髪の毛なので、白髪の染まるように濃いめの染料且つ健康な髪の毛に浸透する強いパワーの薬が必要です。
そしてこの濃くて強い薬を白髪に浸すようにのせて一定時間を反応させないと生えたての健康な白髪はしっかりと染まりません。

染料が薄かったり、健康な髪の毛に浸透するパワーが弱かったり、しっかりと染めたい白髪部分に薬が塗られていないと染まりません。

どれか一つがかけるだけで薄く染まってしまったり、染めたはずの白髪が色が落ちてきてまた白くなったりしてしまいます。

コツは染めたい白髪部分に薬をしっかりと置くイメージで塗って行く事です。

動画でご覧になって頂くとわかりやすいかと思います。

白髪染めの簡単でキレイなやり方②

次に大切なのは白髪が目立つ部分から塗っていくことになります。

人によって気になる部分はまちまちかとは思いますが、多くの方は分け目付近や顔の周りなどの目につきやすい部分が気になっている方が多いです。

自分の一番気になる部分の白髪を初めに塗っておく事で、薬が髪に付いてから流すまでの反応時間が一番長くなる事で気になる部分の白髪が一番しっかり染まり色持ちも良くなります。

後回しにすると薄めの仕上がりで、色持ちも悪くなります。

白髪染めの簡単でキレイなやり方③

3つめに大切なのは染まりにくい毛質の部分は薬を多めに塗る事になります。

個人差はありますが、多くの方はびん(もみあげ)や富士額部分や襟足付近の髪質がその他の髪の毛より硬く太く強い傾向にあります。

こういった他の部分よりも硬くて太くて強い髪はカラーも染まりずらい傾向にありますので、他の部分よりも薬の量を多めに塗りましょう。

逆にこめかみ付近は髪質が細く弱い傾向にあるので少し少なめの量に調節すると均等な染まり具合になります※かと言って量が少なすぎると白髪は染まりませんので、白髪の染まりを優先する方はあまり気にせずしっかりと塗った方が白髪がしっかり染まります。

白髪染めの簡単でキレイなやり方④

通常はハケを使って髪の毛に白髪染めの薬を塗っていきますが、ハケを使うのが難しいという方は親指を代用して塗っていくこともできます。

詳しくは動画でご覧になって頂くとわかりやすいかと思います。

白髪染めの簡単でキレイなやり方⑤

最後に重要な事は毛先には白髪染めの薬を塗布しないということです。

前述したように根元の生えたての健康な白髪を染める薬は、染料が濃く髪に浸透するパワーも強いものになります。

この薬を毛先につけてしまうと、暗く色が沈み過ぎて汚い色になり髪の傷みも必要以上に進行してしまい乾燥しパサパサでボロボロの枝毛になってしまいます。

美容院にて染める場合は元々弱めの薬で根元と毛先に同じ薬を使用するか、根元に強い薬を使用する場合は毛先には弱い薬に変えて極力髪の傷みを進行させないように薬を塗り分けていくことがほとんどになります。

ですので塗るときも根元の薬は根元だけにしっかりとためて塗り、シャンプーの際もなるべく毛先に薬がつく時間を短くできるよう素早く流し素早く洗う事も重要になります。

白髪染めが簡単でキレイなにやり方【3分動画】

まとめ

・白髪部分にはしっかりと薬をのせる

・気になる部分から塗っていく

・染まりずらい部分(びん、富士額、襟足など)は多めに塗る

・ハケが難しい方は親指で

・薬が毛先にはつかないようにする

 

いかがでしたでしょうか?
セルフカラーでいつも納得のいく仕上がりにならない方はぜひトライしてきてくださいね!